今回は”ハヤブサ消防団つまらない?原作の評判とドラマの口コミを徹底調査!”というテーマでお伝えしていきます。
2023年夏ドラマとして、池井戸潤氏のミステリー小説が原作のハヤブサ消防団が放送されます。
池井戸氏はベストセラー作家で、今までドラマ化された数々の作品は、概ね高視聴率。
しかし今回は異色のミステリーということで、面白いのか、つまらないのか気になるところですよね。
そこで、原作についての評判や、ドラマに対する口コミを調査していきます。
小説を読んで、おおかたとしては面白いとの声が多いのですが、中には不満点をあげる意見もありました。
そして、過去にドラマ化された池井戸作品の中にも、集めるとかなりの不満点を見つけることができました。
それぞれ詳しくご紹介します。
ハヤブサ消防団の小説を読んだ人たちの感想として、気になるものがありました。
確かに新興宗教の話題だとデリケートな部分があったりして、描き方によってはモヤモヤしてしまうかも。
過去のドラマ化においてはこんな意見もありました。
原作がいくら面白くても、ドラマの演出によっては大分変わってきてしまうこともありますからね。
また原作がとても気に入っていると、キャスティングに違和感を持つこともあります。
原作が面白いならそこは大切に映像化して欲しいですよね。
放送がスタートする前の公式Twitterでは、イケオジ達のオフショットなどが流れ、とてもなごやかな雰囲気でしたがドラマが始まるとそんなイメージが吹き飛びました。
のどかで美しい田舎の風景とは裏腹に、不穏な空気感がもくもくと湧いてきます。
正直、こんなに話の展開が早いとは…いい意味で裏切られました。
田舎ののどかさと、放火犯は誰かという疑念の渦とのギャップが際立ってゾクゾクします。
Twitterの感想を集めてみました。
・期待の「ハヤブサ消防団」1話。いまのところ現代版の横溝正史ワールドみたいな感じ。面白い。
一言もセリフが無かった主要キャストがいっぱい。 やっぱり中村倫也は上手いな。
・なんか怪しげな雰囲気 なんかこわ〜〜い。俳優さんてすごいね、もうその人にしか見えない。
・昨日途中から観たハヤブサ消防団(あるの忘れてた)ほんわかのんびりの話ではなく、え!こういう話?でハマ った。来週2話当日、1話再放送あるからそれを観て2話に突入だ!
Twitterより
こういった好評価の声は視聴率にも反映されていました。
第一話10.5%、堂々の2ケタ発進です。
主要キャラで全くセリフを発していない人がまだまだいますし、放火犯と疑われていた人物がいきなり脱落するしで、早くも目が離せない雰囲気です。
このまま視聴率2ケタキープできる可能性をヒシヒシ感じますね。
「終わり方にいまいち納得がいかない」という書き込みを見つけましたが、原作の評判は概ね好評価ばかりです。
中には「やっぱり銀行モノがいい」と残念に思っている人もいましたが、逆に「新しいチャレンジ!」と応援している人もいました。
でも知っていましたか?
池井戸氏は子どもの頃から、国内外のミステリーを読み漁るほどのミステリー好きで、それが作家を目指すきっかけになったそうです。
第44回の江戸川乱歩賞受賞で小説作家デビューをしています。
半沢直樹や下町ロケットなどの銀行、企業を緻密に描いた作品が大ヒットしたためそちらのイメージが強いんですよね。
つまりこのハヤブサ消防団は池井戸作品の原点回帰!
企業モノとは全く違う話の進行になるであろうことに、とても期待しています。
もしドラマまで待てない!という方はこちらからどうぞ↓
ここでハヤブサ消防団ドラマについておさらいをしておきたいと思います。
三馬太郎は、崖っぷちのミステリー作家。
番組公式サイト
ネットの評価は散々で担当編集者に励まされながらも、筆の進まない日々。
ある日、相続したものの放置したままになっていた“ハヤブサ地区”の一軒家を訪れる。
太郎はハヤブサの豊かな自然に惹かれ、この地に移住することを決意。
引っ越し後まもなく、太郎は近所に住む青年・藤本勘介に誘われ、
地域の飲み会に参加。
そこで知り合ったハヤブサ地区の住人から“消防団”への入団を勧めらる。
ある日とある住人の自宅で火災が発生。
消防団の必死の鎮火活動を目の当たりにした太郎は、消防団への参加を決意する。
しかし今回の火災で実は3件目。
団員たちは連続放火事件を疑っているという…
その矢先、住民のひとりが行方不明になるという事態が起きて…!?
そして太郎はどんどん事件の渦に入っていくことに。
三馬太郎(みまたろう)35歳:中村倫也
スランプ中のミステリー作家でハヤブサ地区の新参者。
そこの消防団に入り、事件に巻き込まれていってしまう。
作家ならではの視点で謎に迫るが、さらに大きな陰謀にぶち当たって…
中村倫也さんのコメント動画はこちら↓
立木彩(たちきあや)28歳:川口春奈
東京からハヤブサ地区に移住してきた映像ディレクター。
映像系の専門学校の講師を務めるかたわら、ハヤブサ地区をPRする町おこしドラマ企画を立ち上げ、活動している。
川口春奈さんのコメント動画はこちら↓
藤本勘助(ふじもとかんすけ)35歳:満島真之介
ハヤブサ消防団・団員。八百万工務店勤務。
明るい性格で、とにかく陽気で楽観的。
生まれも育ちもハヤブサ地区で、そのハヤブサ愛から、連続放火犯を捕まえるため奮闘する。
真鍋明光(まなべあきみつ)35歳:古川雄大
太陽光発電企業“ルミナスソーラー”営業員。
ソーラーパネルの普及を目的に、ハヤブサ地区を回っている。
一見、物腰のやわらかい好人物だが、太郎は彼に“ある疑惑”を見つける。
中山田洋(なかやまだひろし)40歳:山本耕史
東京の出版社“草英社”の編集者で、太郎を担当している。
ハヤブサで起きた事件に興味津々で、自身のコネクションを活用し、太郎に情報を提供してくれる。
他にも生瀬勝久、橋本じゅんなど、濃いメンバーがキャステイングされていて、俳優で犯人が分かってしまう…なんて心配はなさそうですね!
”ハヤブサ消防団つまらない?原作の評判とドラマの口コミを徹底調査!”をお伝えしました。
カメレオン俳優と言われる中村倫也さんと人気作家の池井戸潤氏原作の新機軸ミステリー。
ネットでは概ね評判が良く、ドラマへの期待の声が高まっていました。
自分も期待している一人です。
実はこんな口コミがあって…
ハヤブサ消防団の消防操法大会のシーンでは、笑いすぎて過呼吸になりそうでした。殺す気ですか??池井戸作品でこんなに笑ったのは初めて。しかも作者曰く、実際にあった話だというから驚きでした。読み味もとても深く面白かったですが、消防大会が余りにも面白すぎて腹筋鍛えさせて頂きましたw
Amazonのレビュー
小説でこんなに笑えるってすごくないですか?
ミステリーなのに…どんなシーンなのかとても気になっています。
個人的にこのシーンは、まるっと原作通りに撮っていただきたいと思いました。
こんな原作をどこまでドラマとして完成させていけるのか…
どんな評価になっていくか、もしつまらないという評価があっても順次追って行きたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。